ダイキャスト製のクロスを素体に装着させたり、オブジェにしたり出来るアクションフィギュア。
とても出来がよくて、人気も高いのですが、それゆえに転売による品薄が問題になっている一品。
買うときは毎度疲れます…
劇中で影が薄いキャラでも見た目がかっこよくてほしくなったり。
(以下、Wikipediaより)
かつての大ヒット玩具聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)の後継アイテムという位置づけで、一部ダイキャスト製の聖衣(劇中で登場人物がまとうプロテクター。
キャラによって神闘衣、鱗衣、冥衣)を素体に装着し、さらに聖衣をオブジェに換装できるという基本は継承している。
発売前の試作の段階では「究極聖衣(きゅうきょくクロス)」とも呼ばれていた。
なお、「MYTH」の英語の発音は「マイス」よりも「ミス」の方が近い。
聖闘士星矢 聖闘士聖衣神話 カプリコーンシュラ
シリーズ第10弾、黄金聖闘士第5弾。2004年12月発売。ドラゴン紫龍が装着したライブラの聖衣より先に発売された(紫龍はカプリコーンの聖衣を借りたことはある)。他の黄金聖闘士より薄い色の金メッキが採用されている。マスクはアニメ設定のヘルメット型のほかに、原作設定のものも付属し、オブジェでもどちらもつけることができる(ヘルメット型は角に筋が入っているため、厳密には原作との折衷型)。なお初版は目のプリントがずれており、メーカーへの苦情が相次いだ。
造詣自体はいいですけど、初版は目のプリントがずれてるので注意。
買う場合は、きっちりと確認してからの方がいいです。