ダイキャスト製のクロスを素体に装着させたり、オブジェにしたり出来るアクションフィギュア。
とても出来がよくて、人気も高いのですが、それゆえに転売による品薄が問題になっている一品。
買うときは毎度疲れます…
劇中で影が薄いキャラでも見た目がかっこよくてほしくなったり。
(以下、Wikipediaより)
かつての大ヒット玩具聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)の後継アイテムという位置づけで、一部ダイキャスト製の聖衣(劇中で登場人物がまとうプロテクター。
キャラによって神闘衣、鱗衣、冥衣)を素体に装着し、さらに聖衣をオブジェに換装できるという基本は継承している。
発売前の試作の段階では「究極聖衣(きゅうきょくクロス)」とも呼ばれていた。
なお、「MYTH」の英語の発音は「マイス」よりも「ミス」の方が近い。
聖闘士聖衣神話 アリエスムウ
シリーズ第15弾、黄金聖闘士第8弾。2005年6月発売。最大の特徴である牡羊の角は、筋のないアニメ版と筋と可動軸のある原作版を選択する。オブジェでは、マスクを尻部分として処理している(原作では内部に収納、アニメでは背部)。なお、原作風のオブジェの場合は腰部アーマーが余剰となる。劇中で使用した聖衣修復用ツールも付属。パッケージ裏のイメージ画像では、当時未発売の『スコーピオンミロ』が登場していた。初版ではパッケージ内側の星座マークが山羊座になっていた(現在は修正)。
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