ダイキャスト製のクロスを素体に装着させたり、オブジェにしたり出来るアクションフィギュア。
とても出来がよくて、人気も高いのですが、それゆえに転売による品薄が問題になっている一品。
買うときは毎度疲れます…
劇中で影が薄いキャラでも見た目がかっこよくてほしくなったり。
(以下、Wikipediaより)
かつての大ヒット玩具聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)の後継アイテムという位置づけで、一部ダイキャスト製の聖衣(劇中で登場人物がまとうプロテクター。
キャラによって神闘衣、鱗衣、冥衣)を素体に装着し、さらに聖衣をオブジェに換装できるという基本は継承している。
発売前の試作の段階では「究極聖衣(きゅうきょくクロス)」とも呼ばれていた。
なお、「MYTH」の英語の発音は「マイス」よりも「ミス」の方が近い。
聖闘士聖衣神話 スコーピオンミロ
シリーズ第16弾、黄金聖闘士第9弾。2005年8月発売。『ワイバーンラダマンティス』同様、マスクの蠍の尾はフレキシブルに可動する。必殺技・スカーレットニードル用の手首は、爪がアニメ設定同様赤く塗られている。この頃から、装着状態に合わせ頭髪が浮き上がった素体が多くなる。後ろ髪は二重構造。なお、かつての聖闘士聖衣大系やプラモデルでのパッケージの煽り文句は、天蠍宮の戦闘以前の発売だったために「静かなる」「敵か味方か」など彼に似つかわしくない表現だったが、今回のそれは初めて彼の特徴を捉えた言葉となった。
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