ダイキャスト製のクロスを素体に装着させたり、オブジェにしたり出来るアクションフィギュア。
とても出来がよくて、人気も高いのですが、それゆえに転売による品薄が問題になっている一品。
買うときは毎度疲れます…
劇中で影が薄いキャラでも見た目がかっこよくてほしくなったり。
(以下、Wikipediaより)
かつての大ヒット玩具聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)の後継アイテムという位置づけで、一部ダイキャスト製の聖衣(劇中で登場人物がまとうプロテクター。
キャラによって神闘衣、鱗衣、冥衣)を素体に装着し、さらに聖衣をオブジェに換装できるという基本は継承している。
発売前の試作の段階では「究極聖衣(きゅうきょくクロス)」とも呼ばれていた。
なお、「MYTH」の英語の発音は「マイス」よりも「ミス」の方が近い。
聖闘士聖衣神話 キグナス氷河(最終青銅聖衣)
シリーズ第23弾。2006年3月発売。新生との差別化を図るため、全体に薄いクリアパープルが塗装されている。付属品は冥王ハーデス編の左目に包帯を巻いた顔パーツ、オーロラエクスキューション用の小さい胸部アーマー、アクエリアスのマスク。翼は背面に取付可能。なお、パッケージのロゴが初めて「冥王ハーデス冥界編」になったが、実際にこの聖衣が初登場したのは十二宮編である。説明書は十二宮編表記になっており、発売前に映像作品販促の為等の事情でパッケージが差し替えられたと見られる。同列のキャラクターであるにもかかわらずキグナス以降において別枠として表記され、見栄えとして統一した際の違和感や冥界編への反感等様々な理由からファンからの批判もある。
くわしいレビューはこちら。